児童発達支援の活動内容
障がいのある未就学児(0歳から6歳まで)の発達を促し、社会での生活や集団の中で生活に適応できるよう支援。
児童発達支援では、子どもの発達を促すために、個別やグループでの療育プログラムを通じて、言語や運動、社会性の向上を目指す活動が行われています。また、日常生活に必要なスキルを身につけるために、着替えや食事、トイレなどの基本的な生活スキルの練習も行われています。さらに、遊びを通じて感覚統合やコミュニケーションスキルの発達を図るプログラムも提供されており、子どもたちは楽しみながら学ぶことができます。これらの活動に加えて、保護者への相談や育児支援も行われ、家庭でも適切な発達支援ができるようサポートが提供されています。
放課後等デイサービスの活動内容
障がいを持つ小学生から高校生までの子どもたちが、学校の授業後や長期休暇中に安全かつ充実した時間を過ごせるように支援。
放課後等デイサービスでは、子どもたちの学力向上をサポートするために、学校の宿題や学習の補助が行われています。また、地域社会との交流や外出活動を通じて、社会性を養うことを目指しています。さらに、金銭管理や公共交通機関の利用といった日常生活で必要なスキルを学ぶ機会も提供され、生活スキルの向上を図っています。加えて、体育館や公園での運動やクラフト作り、音楽活動などを通じて、心身の健康を促進することにも力を入れています。また、子どもや保護者との面談を通じて、日常生活での課題や困りごとの相談に応じ、必要な支援を提供しています。
サービス利用希望者様の受け入れ可能です。
午前の空きがございます。専属のスタッフが対応いたしますのでお気軽にお問い合わせください。
011-876-0855
サービス提供時間(月~金):9:00~12:30 サービス提供時間(土):9:00~14:00療育プログラム
基本的には5領域・個別支援計画に基づいてプログラムを組んでいきますが、保護者さまからのご要望があればその部分を重点的に行っていきますのでご相談ください。
楽しい遊びの中で指先をよく動かす経験を増やします。指先を動かす遊びを通じて、指先を自由に動かす力をつけ、日常生活でできることを増やしていきます。また、指先を動かすことは脳の活性化にもつながります。
具体例:
- ダンボール:キャタピラーを作ってリレーで遊ぶ
- 新聞紙:紙飛行機制作、破る、投げる、丸める
- ボタン:留める、外す
- ビーズ:ビーズを糸に通してブレスレットやネックレスを作る
基礎体力がつき、体が丈夫になるという基本的なメリットに加え、子どもの脳機能の活性化や社会性を身につけられます。運動を土台に「身辺処理能力」「学習スキル」「コミュニケーション能力」も発達します。
具体例:
- バランスボール
- お散歩
- 鬼ごっこ
- 公園遊び
体を動かす楽しさ、声を出す楽しさの中で情緒の安定や集中力・思考力を育成し、表現力も豊かになります。ソーシャルスキルを高める効果もあります。
具体例:
- ピアノに合わせて歌う、踊る
- 手遊び歌
子どもたちの語彙力や感性を豊かにし、想像力を育みます。また、子どもの心が安定し、感情表現が豊かになり集中力もアップします。
具体例:
- 色鮮やかな絵本を使って、物語を楽しみながら語彙力を増やします。
- 読み聞かせた物語の続きを子どもたちと一緒に考え、創造力を育みます。
数の大きさや順番を学び、ルールについても学んでいきます。勝ち負けを経験し、気持ちの高揚や忍耐力など感情のコントロールの仕方を覚えます。子供たちが自由にお絵かきできるホワイトボードも設置しています。
具体例:
- トランプ
- かるた
- UNO
- ホワイトボードお絵かき
畑から食卓に運ばれるまでの過程を知ることで、食育につながり、自分を取り囲む環境に感謝する心、社会性、自立心、自尊心を育むことができます。収穫を通じて野菜に愛着をもち、食べる喜びや楽しさを感じられます。野菜嫌いのお子さんでも自分で収穫した野菜は食べられることがあります。
具体例:
- 少し車でお出かけして畑で季節の野菜を収穫します。
- 収穫した野菜を使って簡単な料理を作り、みんなで食べる。
- 野菜の成長過程を観察し、日記をつける。
英会話教室の先生に来ていただいて簡単な英会話教室を行います。複数の言語を学ぶことは脳の柔軟性を促進し、学習能力を高める効果があります。集中力が途切れない程度の時間でお願いしています。
施設サービスの利用が初めての方へ
利用者負担の仕組み
児童発達支援や放課後等デイサービスは、障害児通所支援の一環として提供されており、利用者(保護者)には原則としてサービス利用料の一部を負担する義務があります。ただし、利用者負担額は世帯の所得状況に応じて上限が設定されています。
- 原則的な負担額: サービス費用の1割を自己負担。
- 世帯の所得に応じた負担上限額: 利用者負担には、世帯の所得に応じて月ごとに負担する金額の上限が設けられています。負担上限額は以下の区分に分けられます。
所得区分と負担上限額
所得区分に応じた利用者負担の上限額は、以下の通りです(2024年時点の情報)。
- 非課税世帯(生活保護世帯等): 利用者負担は 0円。
- 市町村民税非課税世帯(所得が一定以下の世帯): 負担上限額は 4,600円/月。
- 市町村民税課税世帯(年収概ね890万円未満): 負担上限額は 9,300円/月。
- 市町村民税課税世帯(年収概ね890万円以上): 負担上限額は 37,200円/月。
これらの上限額により、所得が低い世帯に対しては負担が軽減される仕組みになっています。
利用料に含まれない費用
給食費、レクリエーション費などは、別途請求となるものがあります。これらの費用は利用者負担上限額には含まれず、実費負担となります。
利用手続きの流れ
1. 利用相談をする
児童発達支援または放課後等デイサービスの利用を希望する施設に連絡し相談を行います。施設のサービス内容や利用条件などを確認します。
2. 施設の見学をする
実際に施設を訪問し、環境やスタッフと直接話すことで、施設の雰囲気や提供される支援内容を確認します。
3. 申請書等を提出する
受給者証を取得するために必要な申請書類を準備し提出します。これには、申請書、医師の診断書などが含まれることがあります。
4. 審査結果を待つ
提出した申請書類を基に審査が行われます。審査結果が出るまでの期間は状況によって異なります。
5. 受給者証が交付される
審査結果に基づいて受給者証が交付されます。これにより、正式に支援サービスを受ける資格が得られます。
6. 事業所と利用手続きを行う
受給者証を持って、利用を希望する事業所と正式な利用手続きを行います。利用開始日の設定などを行います。
7. 利用開始
サービスの利用を開始します。利用の際は、事業所の指示に従って必要な準備や手続きを行います。
施設での活動
| 9:00 | 送迎・来所 |
|---|---|
| 9:30 | 朝の会 |
| 10:00 | 運動・制作 |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | 個別課題 |
| 15:00 | 放デイ送迎 |
| 15:30 | おやつ |
| 16:00 | 集団活動・学習時間 |
| 16:45 | 帰りの会 |
施設所在地
TEL 011-876-0855
FAX 011-876-0866
MAIL support@akari-kids.com
指定事業者番号 0150503878(2024年9月開設)
サービス提供時間(月~金):9:00~18:00
サービス提供時間(土):9:00~15:00
CLOSE:日曜日・祝日
〒062-0933 札幌市豊平区平岸3条3丁目2−9 アムリタビル
地下鉄東豊線「豊平公園」徒歩7分 地下鉄南北線「平岸」徒歩11分
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